2013年09月23日

消費税増税問題の取り扱い・・・

さて、シリア問題もすっかり過去の話みたいに静かになっていますし、米国の量的緩和縮小もいったん先送りです。
9月の波乱要素は特になさそうな気がしますが、10月に入ると日本では消費税増税問題がありますね。

しかし、この消費税増税が決定した場合、株価に与える影響ってどうなんでしょうか?
消費税増税を先送りにした場合、海外投資家から失望され売り込まれるとの見解を示している人もいれば、消費税の増税が決定すれば景気後退懸念により売られるという見解やら、いったいどっちなんだよという感じです。

増税してもしなくても、どっちにしろ株価が下がるという事?
結局の話、誰にもどうなるか解からないというのが正解だと思います。
悪材料でも、その後に株価が上がれば悪材料出尽くしや織り込み済みといういい訳がありますし、予想して当たった人がどや顔をして、外れた人は後付けの理由を考えるって感じなんでしょうね。

自分の中でこういう話がある場合は、ある程度のルールを決めています。
儲ける事も大事ですが、大きな損を出さない事が一番大事ということです。
投資で少なくとも自分でどちらに動くか解からない時には大勝負しません。

シリア問題の時は自分の中で本当にやばい気がしていたので、購入を控えていました。

ただ、消費税増税問題って自分の中では、すぐには株価に影響しないじゃないかと思ってます。
今さら、消費税増税が決まって驚く人ってどれくらい居るんだろうって感じです。(長期的な影響は解からないです)
また、消費税増税が先送りされて、外国人投資家が失望するっていうのも日本の借金の相手の大半が日本という状態ですし、日本より圧倒的に財政がヤバい国はいくらでもある訳で、すぐさま外国人投資家が売ってくるのかも微妙な気がしますし。

とりあえず、現政権も景気に影響を与えないように考えているんじゃないかと楽観視してみようと思います。
戦略としては、消費税増税問題は無視でいきます。
むしろ、住宅や自動車など駆け込み需要のありそうな銘柄にいくかもしれません。


posted by ブレイク at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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