2013年09月29日

10月相場に向けての投資戦略

明日が終われば、いよいよ10月相場に突入します。
現在の日経平均は上に行くのか下に行くのか解らない状況ですが、10月のイベントとしてはまずは消費税増税判断があります。
これは、以前にも書いたように無視します。
雰囲気的には増税が決定されるんでしょうが、おそらく株式市場的には悪い影響にならないと予測しています。

次の大きなイベントとして秋の臨時国会が始まります。
こちらのイベントに関しては、何か狙っていきたいと思います。
最近の投資スタイルとしては、チャートと値動きを重視した銘柄選定と材料を重視した銘柄選定で投資しています。
もちろん、どちらの投資スタイルも最低限の基準を守っています。
チャート値動き重視でも、財務状況が危なそうなボロ株には手を出しませんし、材料重視でもインするタイミングを見極めるためにチャートや値動き(出来高)等を判断しています。

今回の臨時国会に関しては、材料重視での選定となるのですが、今ぱっと思いつく材料は以下の通りです。(これら以外にもたくさんあります)

・カジノ解禁法案
・電気事業改正法案
・再生医療新法案
・産業競争力強化法案

これらの材料はただのサラリーマンの自分が知っているぐらいなので、当然ながら誰でも手に入れる事ができる情報です。
そのため、既に株価に織り込まれていて、相当値上がりしているようなものは要注意だと思います。
よく株は「噂で買って事実で売れ」とも言われますし、そのへんの見極めは大切かなと思っています。

ちなみにリプロセル(4978)は再生医療新法案に関連で保有している銘柄です。

具体的に銘柄は決まっていませんが、個人的には産業競争力強化法案関連銘柄とか面白そうだと思っています。



posted by ブレイク at 14:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 投資戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相互リンクのお誘いありがとうございました。
こちらのブログにも貴サイトへのリンクを張らせていただきました。
今後ともよろしくお願いします!
相場は少し難しい局面に差し掛かっておりますがおそらくこの秋が今年の山場だと思います。
お互い頑張って乗り切りましょう!
Posted by まるぼん at 2013年09月29日 21:03
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