2013年10月06日

米財政問題の取り扱い・・・

さて、来週からの投資戦略ですが、アメリカさんの財政問題をどう取り扱うかが重要になってきます。
自分は現在ノーポジなんで、来週はどうしようか考えています。

米国債のデフォルト懸念といいながら、おそらく誰も本当にこんな事でデフォルトになるとは思っていないでしょう。
世界経済の影響を考えたら、アメリカの議員の皆さんも99.99%債務上限の引き上げを議決しないなどという馬鹿な事はしないと自分も思います。

また、10/4はNYダウも日経平均先物も上昇して終わっていることからも、この問題は既に織り込み済みと判断されているのでしょう。
いい押し目になったと、月曜日は大半の投資家が買いに向かうのだろうなという事を頭では解かっています。

でも、自分はびびりなのか積極的に買いに向かう気になれません・・・
なぜなら、自分はサラリーマンであるため、日中取引をずっと観ていられませんので、基本的にデイトレードはしません。
そうなると、保有銘柄を持ち越すことになり、こういった不安要素があると仕事に集中できませんし、夜も必要以上にNYダウの動きやニュースが気になってしまいます。

あくまでも自分はサラリーマンという本業がメインで、いかにサラリーマンと掛け持ちで資産を増やせるかを研究しています。
そのため、本業がおろそかになっては意味がありません。

米連邦政府の債務上限の引き上げ協議の期限が今月の17日という事で、それまでに合意したというニュースが出るまでは安心できません。

また、デフォルトにならない事は解かっていても、アメリカの議員さん達が子供のように意地を張り合って期限ぎりぎりまで問題を引っ張られると、もしかしたらと誰でも不安になるものです。
そうなったら、パニック売りが起きないとも限りません。

という事で、来週の投資の基本スタンスは様子見です。
購入するとしても、日経平均に連動しづらいような銘柄を選定すると思います。

本当はこういう時に買いに向える投資家が億万長者になれるのかもしれませんが、自分は致命的な損をしない事を第一に考えていきたいと思います。


posted by ブレイク at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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